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2016年3月7日月曜日

カナダのスキーはウィスラーだけじゃない。ケベックでもバックカントリーが可能に


This photo of L'Anse-Saint-Jean is courtesy of TripAdvisor


モン・エドゥアールで2015年から2016年のシーズンからバックカントリーを開始



日本はあまり雪の量が多くなかったこともあり、これから海外でスキーを楽しもうという方もいらっしゃるのではないでしょうか。抜群な雪質のパウダースノーのゲレンデに、壮大な景色の中でスキーが滑れるカナダは人気の国の1つです。


カナダのスキー場と言えばウィスラー・ブラッコムのスキー場がもっとも有名でしょう。2010年のバンクーバー・オリンピックが開催されたのがウィスラーで、ブラッコムと合わせると200以上のコースがあり、上級者だけでなく初心者も楽しめる巨大スキー場です。






ウィスラー・ブラッコムはブリティッシュ・コロンビア州にあるスキー場ですが、今シーズンケベック州で初めて、バックカントリーができるようになったのがランス・サン・ジャンにあるモン・エドゥアールのスキー場。





This photo of L'Anse-Saint-Jean is courtesy of TripAdvisor




ケベック・シティから北東に250km離れた場所にあるモン・エドゥアールはウィスラーほど標高差や各種設備があるわけではありませんが、コースの周りは手つかずの針葉樹林が広がり、大自然の静かな環境の中で滑ることができます(ちなみにランス・サン・ジャンの人口は1200人)。のんびりしたスキー旅行を楽しみたい方にはお勧めです。






This photo of L'Anse-Saint-Jean is courtesy of TripAdvisor




上のようなビレッジが立ち並ぶこの町の主な収入源はスキー観光がであることから、昨年の冬にバックカントリーができるコースをオープンしました。コース利用料は25ドル。








バックカントリーとはいわゆる山スキー、山岳スキーと呼ばれるもので、ゲレンデではないところを滑るスキーで、リフトを使わずに歩いて山を登ります。


それだけに事故や遭難に十分な配慮をしなければなりません。きちんと現地のガイドについてもらい、バックカントリー用の装備をそろえ、計画的に山の上り下りをする必要があります。




最後に動画もフランス語なように、ランス・サン・ジャンはカナダですがケベック州なので一般的にフランス語が公用語です。英語も使われてはいますが、英語がメインだと思って行くと戸惑ってしまうでしょう。






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