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2016年6月8日水曜日

ポルトガルで約4ヵ月脳死状態の女性から男の子が生まれる


胎児の状態が良好だったため、病院は家族と相談し妊娠を継続



ポルトガルで7日、およそ4ヵ月脳死の状態だった母親から元気な赤ちゃんが誕生しました。





リスボンの病院による発表では、女性は2月20日に脳内出血による脳死という診断が下されていましたが、胎児の健康状態が良かったために、女性の家族と相談した結果そのまま妊娠を維持し出産することに決めていたとのことです。



赤ちゃんは男の子で体重は2350kg。32週間後、帝王切開による出産で合併症はないと病院は報告しています。




また、ポルトガル国内で母親が脳死の状態で出産した胎児の生存記録としては最長となりました。





最近の同様の事例としては4月にポーランドのワルシャワで脳死状態の女性が赤ちゃんを出産しています。このときには母親の胎内で55日間生存し、生まれたときには体重が1000kgでした。








参照

http://www.theguardian.com/world/2016/jun/08/baby-born-to-brain-dead-mother-in-portugal
http://www.afpbb.com/articles/-/3089737
http://www.bbc.com/news/world-europe-36475665





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