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2016年7月13日水曜日

ソーラーインパルス2がカイロに到着。世界1周までアブダビへのフライトを残すのみ

                                      https://youtu.be/C7N2zT_jw2g

スペインのセビリアからエジプトの首都カイロまでおよそ50時間のフライト



太陽光発電のエネルギーだけで世界一周を目指す飛行機「ソーラーインパルス2」が7月11日午前4時20分(現地時間)にスペインのセビリアを出発し、13日にエジプトの首都カイロに到着しました。





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2015年3月に出発地したアラブ首長国連邦のアブダビまであと一息のところまで来たソーラーインパルスの世界一周のフライトも残すところあと1回となりました。




アブダビからずっとソーラーインパルス2の操縦はスイス人のアンドレ・ボルシュベルグ氏とバートランド・ピカール氏が交代で行ってきましたが、セビリアからカイロまでの48時間以上という長時間フライトになりました。








スペインのセビリアから地中海上に出て、アルジェリア、チュニジア、イタリア、マルタ、ギリシャの上空を飛び、エジプトに達しました。





ギザのピラミッドやスフィンクスなどの上空を通過し、カイロの空港に着陸する操縦をしたのはボルシュベルグ氏でした。



「カイロに着く最後の着陸はちょっとやっかいだったけど、なんとかやったよ」



とボルシュベルグ氏はツイッターでコメントしています。





カイロの空港に着き、喜びを分かち合うボルシュベルグ氏とピカール氏






天候を見ながら数日のうちにアブダビへのフライトが決行されますが、操縦桿を握るのはピカード氏です。







参照


http://www.bbc.com/news/science-environment-36781197
http://www.euronews.com/2016/07/13/solar-impulse-2-touches-down-in-cairo-in-penultimate-leg-of-historic-tour/




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