Powered by Blogger.

スポンサーリンク

ラベル グローバル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年6月18日日曜日

ラマダン(断食月)の時期やその理由、テロとの関係などについて


イスラム教のラマダンについて知ろう!



毎年一度、1年の真ん中あたりになると、イスラム教の「ラマダン(断食)」が始まったというニュースが流れるようになります。


ムスリムの人たちにとって大事な戒律の1つですが、実は毎年少しずつ時期がずれているって知っていましたか?イスラム教徒の人は世界に16億人いるという統計が出ていますが、中東や東南アジア、アフリカなどの海外ニュースを読み解くうえでもラマダンは重要なキーワードとなります。


ラマダンについて、断食を行う理由や時期、テロとの関係などについてクローズアップしてみたいと思います。





2017年5月24日水曜日

自動運転の車で事故は減少するのか。起きた場合の責任は誰が負うのか?

自動車 事故



自動運転操作で起きる事故について


少しずつ私たちの生活に浸透しつつある自動運転車。未来では人間がハンドルを握っていないのに走る車が世界中で見られるようになるのでしょうね(ハンドル自体が要らなくなってしまいますが)。


技術の進歩によって少しずつAI(人工知能)が運転操作を行うことになりますが、ふと今の頭で考えてしまいます。


「事故ってどのくらい起きるのだろう?」

「事故があった場合誰に責任があるのだろう?」


今回は海外の事情をもとに自動運転の事故についてクローズアップしたいと思います。





2017年4月23日日曜日

フェイクニュースの事例と対策について海外の状況

フェイクニュース



深刻さを増すフェイクニュースの影響

日本でも2016年に熊本地震が発生した際、動物園からライオンが脱走したという嘘の情報が、それとは全く関係ない画像とともにTwitter上に流れ、騒動となったフェイクニュース。


しかし、世界で流れているフェイクニュースはイギリスのEU離脱やアメリカの大統領選挙など、政治の動向を左右するまでの影響力を持ってしまっています。



「いつわり」の情報を多くの人が騙されてしまうのはデマと似ているような気もしますが、世界中で広がりを見せているフェイクニュースはすっと人の心に入り込んでしまう怖さがあります。




2017年4月17日月曜日

北朝鮮への制裁の内容とはどのようなものか。安保理決議と独自の措置について

石炭



国連の安全保障理事会の決議にもとづいたものと、各国独自に行っている北朝鮮への制裁措置とは


4月6日にアメリカは化学兵器の使用に対する措置としてシリアにミサイルによる攻撃を行いました。武力による圧力をかけるドナルド・トランプ大統領の姿勢にシリアはもちろんロシアなども非難をしましたが、同時に緊張が高まったのが北朝鮮(朝鮮民主主義共和国)との関係でした。



軍事的挑発を続ける北朝鮮に、アメリカはその近海に原子力空母・カールビンソンとイージス艦群を航行させています。



トランプ政権になり、アメリカは軍事化を進める北朝鮮への対応が一変していますが、これまで国際社会はミサイルの発射や核実験を繰り返す同国に国連決議による制裁と各国独自の制裁を実施しています。



ニュースなどでもあまり伝わっていない北朝鮮への制裁についてクローズアップしたいと思います。決議の番号がずらずらと並んでいますが、ポイントは黄色のハイライトになっているので、そこを中心にご覧ください。

2017年2月12日日曜日

シリア内戦による難民、その数や現状はどうなっているのか


レバノンでオリーブ収穫作業の合間に休むシリアからの難民男性
レバノンでオリーブ収穫作業の合間に休むシリア男性

シリア難民の行き先


2016年12月に激戦地アレッポがアサド政府軍によって解放され、2017年1月シリア内戦は同国とロシア、トルコを中心にイランを加えてカザフスタンの首都アスタナで和平協議が開始しました。


しかし、2011年に始まったこの内戦で住む場所を追われ難民となった人たちは世界中に住む場所を求めて移動し、ヨーロッパでは住民との軋轢や治安の悪化など難民問題として大きく取り上げられました。ISの勢力も根強く残っていて、シリア人がシリアに住むことがままならない状態が続いています。



シリア内戦によって生まれた難民はどのような状況にあるのか、数字や生活にクローズアップしてみたいと思います。


2017年1月30日月曜日

自動運転技術(レベル0~5)の世界基準とは?SAEの定義を知ろう


自動運転技術のレベルの定義とは?



現在、国内外の自動車メーカーとIT企業がタッグを組んで研究が進められている自動運転。アメリカのライドシェア企業のUberは2016年にピッツバーグで完全自動運転のサービスを行っていますが、ニュースで目にする自動運転の段階はきちんとした基準が設けられています。自動運転のレベルとはどのようなものなのでしょうか。





2016年11月13日日曜日

アメリカ大統領となるトランプ氏に海外の首脳はどう反応したのか?

勝利宣言をするトランプ氏
                                     https://youtu.be/pMgjwBgCZIw

新大統領となるトランプ氏への各国首脳のコメント




11月8日にアメリカ大統領選挙の結果が出て共和党の候補ドナルド・トランプ氏が民主党のヒラリー・クリントン氏を破ってアメリカ史上初となる公職経験のない大統領が誕生することとなりました。


トランプ氏は選挙キャンペーンで過激な発言を繰り返していたため、アメリカ国内に限らず世界中の国々がその動向に注目していました。


トランプ大統領誕生に対して各国政府はどのように反応したのでしょうか?


2016年9月7日水曜日

絶滅危惧種(レッドリスト)の動物たちが数を減らした原因とその対策

ジャイアントパンダ

レッドリストでジャイアントパンダが「危急種」、ヒガシゴリラが「近絶滅種」に




国際自然保護連合(IUCN)は9月4日に世界の野生動物の「レッドリスト、(絶滅危惧種リスト)」の最新版を発表し、ジャイアントパンダが「絶滅危惧種」から「危急種」へ抜け出た一方で、ヒガシゴリラがもっとも危険度が高い「近絶滅種」に引き上げられました。




2016年8月8日月曜日

クアルコム製チップセットを搭載したAndroidスマホにセキュリティの脆弱性が発見される



「Quadrooter」の影響を受ける端末の数は世界で9億台以上




Androidのスマートフォンに「Quadrooter」という大きなセキュリティ上の欠陥があることが、チェックポイント・ソフトウェア・テクノロジー社(Checkpoint Software Technologies)の調査によって発覚しました。



セキュリティに問題があるAndroidのスマートフォンはアメリカのクアルコム社(Qualcomm)が製造しているチップセットを使用しているものが対象になっています。



2016年7月27日水曜日

世界で平均身長がもっとも高いのは男性はオランダ、女性はラトビア



イギリスのインペリアル・カレッジ・ロンドンの科学者たちが、NCD(非感染性疾患)リスクファクターコラボレーションの論文雑誌「eLife」に発表した研究によると、世界200ヵ国の平均身長がもっとも高いのは、男性がオランダ、女性がラトビアという結果が出ました。



2016年7月26日火曜日

世界初!太陽光エネルギーだけでソーラーインパルス2が世界一周を達成

ソーラーインパルス2が世界一周を達成
                                        https://youtu.be/KOk2BPsKlVY

2015年3月9日にアラブ首長国連邦(UAE)を出発してからおよそ16ヵ月半。ついにソーラーインパルス2が太陽光エネルギーだけで世界一周を達成し、7月26日午前0時05分(現地時間)に出発地点のアブダビに戻ってきました。




スイス人のアンドレ・ボルシュベルグ氏とベルトラン・ピカール氏の2人が代わる代わる操縦しながら成し遂げた偉業ですが、彼らを支えたチームもともにその喜びを分かち合いました。



関連記事:ソーラーインパルス2がカイロに到着。世界1周までアブダビへのフライトを残すのみ


2016年7月13日水曜日

OPECが2017年世界の原油需給見通し発表。ブレグジットの影響も


2017年の原油は需要が供給を上回るも、ブレグジットの影響あり



7月12日に石油輸出国機構(OPEC)は、2017年の世界における原油の需要が現行の生産量を上回り、原油価格の上昇を抑えている余剰石油の在庫も減少するという見通しを発表しました。



ソーラーインパルス2がカイロに到着。世界1周までアブダビへのフライトを残すのみ

                                      https://youtu.be/C7N2zT_jw2g

スペインのセビリアからエジプトの首都カイロまでおよそ50時間のフライト



太陽光発電のエネルギーだけで世界一周を目指す飛行機「ソーラーインパルス2」が7月11日午前4時20分(現地時間)にスペインのセビリアを出発し、13日にエジプトの首都カイロに到着しました。



2016年6月11日土曜日

ソーラーインパルス2がアメリカ横断。ニューヨークに到着

                                                                                  https://youtu.be/didTMZnTq3E

夜の自由の女神上空を飛行



太陽光発電だけを動力として飛ぶ「ソーラーインパルス2」で世界一周を目指すプロジェクト。11日(現地時間)リーハイ・バレーを発ったソーラーインパルス2はニューヨークのJFK空港に到着しました。


関連記事:太陽光飛行機ソーラーインパルス2がライト兄弟の町デイトンに着陸


2016年5月22日日曜日

太陽光飛行機ソーラーインパルス2がライト兄弟の町デイトンに着陸

Solar Imuplse2 ソーラーインパルス2
         https://youtu.be/wQCOfuwG6ss より

ライト兄弟を生んだ町デイトンに着陸



2015年3月9日に太陽光だけによる世界一周フライトの挑戦にUAEのアブダビを飛び立ったソーラーインパルス2(Solar Impulse 2)。出発から1年以上が経った5月21日はアメリカのオハイオ州デイトンに向けてのフライトになりました。


オクラホマ州のタルサを午前4時22分に離陸し、18時間の飛行を続け現地の夜にデイトンに到着しました。デイトンは1903年に人類初の動力付き飛行機を成功させた、ライト兄弟が誕生した町であり、ソーラーインパルス2のパイロットやスタッフにとっては感慨深いランディングとなったことでしょう。


ソーラーインパルスのYouTubeチャンネル(飛行時にはライブ配信あり)



関連記事:世界初!太陽光エネルギーだけでソーラーインパルス2が世界一周を達成

2016年5月7日土曜日

「パナマ文書」をリークした"John Doe"が初めて声明を発表。どんな内容だったのか


「所得格差がこの時代が抱えている問題の1つであることは明白である」



4月の始めに南ドイツ新聞と国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)が公開した「パナマ文書」。それはオフショア取引によるマネーロンダリングや脱税を行っている世界各国の政治家や経済人、著名人の名前が連なっていました。パナマ文書は匿名の人物が南ドイツ新聞社に情報提供を持ちかけてきたことがきっかけとなり、世紀のスクープとなったのでした。


これまで沈黙を保ってきたその震源地である人物が初めて世に向かって口を開き、「所得格差がこの時代が抱えている問題の1つであることは明白である」と、富裕層の人たちが税金を免れてますます富んでいくのに対し、大多数の市民が限られた所得の中から税金を支払っている現状を変える目的でパナマ文書の公表を行ったと言っています。


関連記事:「パナマ文書」とは何なのか。名前があがった世界の政治家や著名人の反応は?


2016年4月28日木曜日

パナマ文書の内容が5月にデータベースで閲覧可能になる


パナマ文書にある20万社以上の企業情報が公開される



国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)は日本時間の5月10日午前3時に「パナマ文書」の対象となっている20万社以上と中心となっている人物についてのデータベースを公開するという発表をしました。日本関連の会社も270社含まれているという情報もあり、世界各国が再びパナマ文書に揺れることになりそうです。


「パナマ文書」とは何なのか。名前があがった世界の政治家や著名人の反応は?


2016年4月25日月曜日

ソーラー・インパルス2がアメリカ大陸に到着。現在地から次はニューヨークへ

ソーラー・インパルス2
                                          picture by Milko Vuille

10ヵ月の足止めからハワイを出発。モフェットフィールド飛行場に到着



2人のスイス人パイロットが続ける太陽光エネルギーだけの世界一周の旅




太陽光発電だけで世界一周を目指している飛行機ソーラー・インパルス2は、ハワイを出発してから太平洋上を3日間飛行し、24日にアメリカのカリフォルニア州シリコンバレーに着陸しました。マウンテンビューにあるモフェットフィールド飛行場への到着は強風により予定の時間よりも遅れましたが、無事にその姿をサンフランシスコの人たちに見せることができました。







スイス人パイロットのベルトラン・ピカールさんとアンドレ・ボルシュベルグさんはコクピットを降りると抱き合って喜びを分かち合い、それをGoogleの共同創業者であるセルゲイ・ブリン氏が迎えました(モフェットフィールド飛行場はGoogle傘下の企業が管理する飛行場)。



関連記事:太陽光飛行機ソーラーインパルス2がライト兄弟の町デイトンに着陸


2016年4月23日土曜日

パリ協定に中国もアメリカも調印。世界各国は効力を持つ55ヵ国以上の批准を目指す


温室効果ガスの排出量1位と2位の中国とアメリカが調印




4月22日は地球環境のことを考えて行動する「アースデー」がアメリカで始まってから46回目を迎え、日本各地でもさまざまなイベントが催されましたが、ニューヨークの国連本部では気候変動抑制に関する「パリ協定」に温室効果ガス排出量1位の中国と2位のアメリカが正式に調印しました。


中国とアメリカの温室効果ガス排出量は合わせると、全体の38%を占めます。



国連の発表で、22日に中国やアメリカを加えた175の国と地域がパリ協定に調印を済ませました。そのうちの15の国と地域が正式に批准。多くの国は2015年11月30日から12月12日に開かれたCOP21(国連気候変動枠組条約第21回締約国会議)で合意されたパリ協定に調印したことになりますが、国会などでの承認を得なければなりません。



2016年4月16日土曜日

今すぐ"QuickTime for Windows"のアンインストールを。ソフトに脆弱性を発見


Windows版のQuickTimeにセキュリティ上の脆弱性が2点見つかる



トレンドマイクロ社傘下のThe Zero Day Initiative(ZDI)はメディアプレーヤーQuickTimeのWindows版に脆弱性が2点見つかったことをApple社に報告したと、ウェブサイト上で発表しました。QuickTimeはApple社が提供している、映像や音声などの編集が可能なマルチメディアソフトです。



即時のアンインストールが解決策




1991年に公開され、そのごWindowsでもダウンロードが可能になりました。現在もQuickTime for Windowsのダウンロードはできる状態になっていますが、Apple社によるアップデートは行われていないのでパソコンのセキュリティ上このソフトをアンインストールすることが望ましいです。



「現時点でApple社のQuickTimeに確認されているこの2点の脆弱性、あるいはその他の脆弱性をつかれるような攻撃を受ける恐れからウィンドウズのシステムを守るには、QuickTimeをアンインストールするしかありません」とZDIはサイトで忠告しています。



Social

ピンポイントテーマの最新ニュース