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2017年2月12日日曜日

シリア内戦による難民、その数や現状はどうなっているのか

レバノンでオリーブ収穫作業の合間に休むシリアからの難民男性
レバノンでオリーブ収穫作業の合間に休むシリア男性

シリア難民の行き先


2016年12月に激戦地アレッポがアサド政府軍によって解放され、2017年1月シリア内戦は同国とロシア、トルコを中心にイランを加えてカザフスタンの首都アスタナで和平協議が開始しました。


しかし、2011年に始まったこの内戦で住む場所を追われ難民となった人たちは世界中に住む場所を求めて移動し、ヨーロッパでは住民との軋轢や治安の悪化など難民問題として大きく取り上げられました。



シリア内戦によって生まれた難民はどのような状況にあるのか、数字や生活にクローズアップしてみたいと思います。


2016年8月22日月曜日

ICCで初となる文化遺産破壊の裁判が開廷。マリのトンブクトゥを破壊した罪で

アフマド・アル・マハディ容疑者
                                    https://youtu.be/p1O0LsVvAek

マリ内戦時代にトンブクトゥを破壊したアンサール・ディーンの元隊長




8月21日にオランダのハーグで開かれた国際刑事裁判所(ICC)の法廷で、2012年にマリの古代都市「トンブクトゥ」を破壊した罪で起訴されているアフマド・アル・マハディ容疑者(40)が容疑を認めています。



2016年7月20日水曜日

ナイジェリアでボコ・ハラムの影響で約5万人の子供が餓死の危機にあるとユニセフが発表

                                     https://youtu.be/qo3aR1KxShs

過激組織ボコ・ハラムが生まれたボルノ州で人道支援物資が不足




ナイジェリアの北部を主要活動地域しているスンニ派過激組織「ボコ・ハラム」の活動が活発になって7年が経ちます。



ボコ・ハラムが誕生した地であるボルノ州では人道支援の物資が品薄の状態になり、およそ5万人の子供が飢餓により餓死するおそれがあるユニセフが発表しました。栄養失調の状態にある子供は24万4000人にもなります。




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