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2017年2月18日土曜日

ドイツが再生可能エネルギー政策に転換したのはなぜか。その課題や発電量の割合

再生可能エネルギー

ドイツのエネルギー政策の転換


2011年にドイツは2022年までに原子力発電から完全撤退することを法制化し、再生可能エネルギーの本格導入を決定しました。

2017年2月8日水曜日

EU離脱にともなう英国の単一市場からの撤退が意味するものとは?


単一市場からの離脱と関税同盟の部分参加




イギリスのテリーザ・メイ首相は1月17日、EU(欧州連合)からの離脱(Brexit,ブレグジット)の方針演説で単一市場からの撤退と関税同盟の完全な加盟の取りやめを発表しました。








イギリスがどのような形でEUから離れるのか、2016年6月の国民投票による結果が定まって以降、世界からその方向が注目されてきましたが、今回のメイ首相の発表によりイギリスの将来がいくらか明確なものとなりました。





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イギリスの単一市場からの離脱とはいったいどのような意味があるのでしょうか。


2017年1月18日水曜日

エアバスA350-900の受注が各航空会社から相次ぐ。1000型機の飛行試験も


エアバスA350 XWBシリーズ



ヨーロッパの航空機メーカー、エアバス社のA350 XWB (エクストラ・ワイド・ボディ)最新機のA350-900の運行が本格的に世界各国の航空会社で行われ始めています。

2016年5月に最初のA350-900を受領したキャセイパシフィック航空は翌月1日に香港~マニラ便の運航を開始し、2017年1月8日から香港~関空線で就航しています。




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2016年12月12日月曜日

2016年に大統領や首相が交代した国々(アジア・ヨーロッパ編)

ロンドン 国会議事堂 ビッグベン

今年指導者が交代した国は?その理由や背景は?



2016年もそろそろ終わりに近づいてきましたが、今年も海外でさまざまなニュースがありました。各国の政情が大きく動いた年でもあり、指導者の交代もありました。




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ということで、今回は2016年に指導者が交代したアジアとヨーロッパの国を紹介していきたいと思います。



2016年12月5日月曜日

「五つ星運動」というイタリアのポピュリズム政党を知る

ベッペ・グリッロ
                                                                                    Photo by Giuseppe Favia

新興野党「五つ星運動」とは?



国民投票否決で増す存在感


2016年12月4日にイタリアで行われた憲法改正の是非を問う国民投票が行われ、反対多数となり否決される結果となりました。







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これを受けて改正案を提出していたマッテオ・レンツィ首相は辞任する意向を発表したのですが、憲法改正に反対していた野党の「五つ星運動」の創設者であるベッペ・グリッロ氏は2018年に予定されている選挙の早期実施を求めいて、同党は「政権に就く準備はできている」とコメントしています。


西ヨーロッパのポピュリズム政党として存在感を放つ「五つ星運動」とはどのような党なのでしょうか。


2016年9月19日月曜日

「ドイツのための選択肢(AfD)」とはどんな政党なのか?

勝利を喜ぶAfDの候補
                                   https://youtu.be/Ge-LrBZlS4k

相次ぐ議会選挙で躍進した「ドイツのための選択肢」とは



ドイツで9月4日のメクレンブルク・フォアポンメルン州、18日のベルリン市における議会選挙はいずれも「ドイツのための選択肢(AfD)」が大きく票を伸ばし、メルケル首相のキリスト教民主同盟(CDU)と連立与党の社会民主党が後退がニュースとして大きく報じられました。




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EUの牽引役を担ってきたメルケル首相が進める難民政策にドイツ国民が待ったをかけています。


2016年9月7日水曜日

Black Lives Matterの活動は環境問題やパレスチナ問題にまで広がっている

ロンドンでのBlack Lives Matterのデモ
                                             https://youtu.be/lWzasCPIqrI

ロンドン・シティ空港の滑走路での抗議でフライト中止も




7月に立て続けにアメリカで発生した白人警官による黒人市民射殺事件をきっかけに始まった「Black Lives Matter」の抗議運動は現在も国内にとどまらず、イギリスなどでも行われていますが、一部の活動家がロンドン。シティ空港を封鎖させる事態を起こしています。


2016年8月26日金曜日

EUとトルコの協議が再開される見通し。クーデター未遂後初めて


感情のしこりは残っているものの、ビザ免除に向けて




加盟を先に見据えたシェンゲン圏におけるビザ免除を求めるトルコと、移民対策に同国の協力が欠かせないEUはクーデター未遂事件後の処置を巡って深い溝ができていましたが、両者は9月にもEUの委員会がトルコについての報告書をまとめ、止まっていた協議が再開する見通しとなっています。



2016年8月23日火曜日

フランスのサルコジ前大統領と2017年仏大統領選まとめ


サルコジ元フランス大統領
 picture by
                                                                Пресс-служба Президента России
*追記あり(3月24日更新)

「フランスを守り、競争力と国家の威信を取り戻す」




フランスの前大統領ニコラ・サルコジ氏は8月22日、2017年に行われる大統領選に出馬する意向を発表しました。中道右派の野党・共和党の党首であるサルコジ氏はその座を辞任し、党の指名候補に立候補する予定です。



現職のフランソワ・オランド大統領の支持率が低迷する中、サルコジ氏は大統領選の中心人物になりそうです。


フランソワ・オランド大統領

2016年8月21日日曜日

トルコ、ガジアンテップの結婚式会場で爆弾テロ。ISが関与か

                                           https://youtu.be/ppy58N-UKxA

自爆テロの可能性。シムシェク副首相「蛮行だ」





8月20日にトルコ南東部の町ガジアンテップの結婚披露宴会場で爆弾テロが発生し、少なくとも50人が死亡、94人が負傷しています。



ブルキニ(ムスリム女性用水着)がフランス各地の海岸で禁止に

                                       https://youtu.be/MYPXTVM45FI

15の自治体で海岸でのブルキニ着用は違法に




イスラム教徒の女性が海やプールを楽しもうとする場合、一般的な水着は肌の露出が多いために着られないということがあります。


その問題が解決できる「ブルキニ」は頭から足元まですっぽり覆われた水着でイスラム教徒の女性に重宝されているのですが、今フランス各地のビーチでブルキの着用を禁止する法律が成立し、人権侵害ではないかと波紋が広がっています。




2016年8月19日金曜日

ロンドンの地下鉄が週末にナイトチューブを開始。秋には全5路線で


予定より大幅に遅れて「ナイト・チューブ」が運行開始



2015年に開始する予定だったロンドンの地下鉄を終夜営業するサービス「ナイト・チューブ」が8月19日から一部区間で実施されます。



2016年7月22日金曜日

ルフトハンザ航空が減益の見通しを発表。相次ぐテロが影響か





ドイツの大手航空会社ルフトハンザ航空は、今年の通年利益は減少するという見込みを発表しました。



減益の理由は、ヨーロッパ各地で頻発しているテロを懸念する人たちが航空便の利用を控えるようになったことを挙げています。



2016年7月21日木曜日

英仏海峡トンネルもポンド安などイギリスのEU離脱の影響で減収の見込み

                                                https://youtu.be/lan2vT5LD70



内閣総理大臣に就任したイギリスのテリーザ・メイ首相は閣僚に対してEU離脱を成功裏に終わらせるよう指示し、離脱派の中心人物だったデービッド・デービス元欧州担当相を任命するなど、着実にその日に向けて動き出しています。




2016年7月17日日曜日

イギリスの世論調査でEU離脱の国民投票やり直しを希望しない人が多数


総選挙の実施、必要ないという人が必要という人を上回る



メイ首相を支持する結果に



イギリスのEU離脱を巡る国民投票からおよそ1ヶ月が過ぎ、辞任を発表したキャメロン元首相に代わり、7月13日にはテリーザ・メイ新首相が誕生しました。



ブレグジットが決定した直後にはイギリス国内でも大きな動揺が広がりましたが、インデペンデンス紙が依頼してComResが行った世論調査の結果では、イギリス国民が2回目の国民投票やメイ内閣の是非を問う総選挙も求めていないということがわかりました。



関連記事:EU離脱の国民投票は「1回」だけだとキャメロン首相が断言



2016年7月13日水曜日

ソーラーインパルス2がカイロに到着。世界1周までアブダビへのフライトを残すのみ

                                      https://youtu.be/C7N2zT_jw2g

スペインのセビリアからエジプトの首都カイロまでおよそ50時間のフライト



太陽光発電のエネルギーだけで世界一周を目指す飛行機「ソーラーインパルス2」が7月11日午前4時20分(現地時間)にスペインのセビリアを出発し、13日にエジプトの首都カイロに到着しました。



2016年7月11日月曜日

ボーイング社がファンボロー国際航空ショーで同社と今後20年の航空機業界の見通しを発表


国際社会での存在感を維持しようと努めるイギリス・キャメロン首相



イギリスのデービッド・キャメロン首相は11日に、ファンボロー国際航空ショーの開会に際し、ボーイング社と2000人の雇用創出と航空機の注文などを含める契約をしたことを発表しました。


P8海上哨戒機を9機購入し、さらにはイギリス国内での研究事業をこれまで以上に拡大することになります。


2016年7月9日土曜日

ハンガリー、オーストリアが移民流入を厳しく取り締まる態勢


10月にはEUの難民割り当てについての是非を問う国民投票が実施される



国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)はハンガリーがセルビアとの国境に1万人の警察と軍を配備し、国内に入ろうとする移民を追い返しているという事実を発表。およそ1300人が国境付近で立ち往生をしていると非難しています。


2016年7月2日土曜日

セルビアのカフェで銃乱射事件。27人が死傷。逃走しようとした犯人から客が銃を奪い逮捕

                                 https://youtu.be/sHAhhaEG020

妻と近くにいた女性を殺害後に乱射




2日午前1時40分ごろ(現地時間)、セルビアの北東部にあるカフェで銃撃事件が発生し、少なくても5人が死亡し22人が負傷しています。警察当局の話では、犯人は自分の妻ともう1人の女性を殺害した後、無差別に店内にいる人に向かって発砲を続けたということです。


犯人は警察によって逮捕されています。

2016年6月29日水曜日

スペイン議会再選挙で有力野党は後退か維持のまま。国民党は連立政権が組めるか



国民党は14議席増の137議席も過半数まで113議席足らず



スペインでは26日、議会再選挙が行われラホイ首相率いる国民党が350の定数議席のうち137議席を確保しました。昨年行われた総選挙の結果、過半数に満たない123議席から数を伸ばしましたがやはり組閣するには連立が必要な数となっています。


関連記事:組閣できないスペインの事情。再選挙の可能性が強まる



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