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2016年7月13日水曜日

OPECが2017年世界の原油需給見通し発表。ブレグジットの影響も


2017年の原油は需要が供給を上回るも、ブレグジットの影響あり



7月12日に石油輸出国機構(OPEC)は、2017年の世界における原油の需要が現行の生産量を上回り、原油価格の上昇を抑えている余剰石油の在庫も減少するという見通しを発表しました。



2016年4月18日月曜日

原油増産凍結の合意にはいたらず。ドーハで開かれた主要産油国会合にイランは出席せず


増産凍結にむけて主要産油国による会合は継続



17日の日曜日にカタールの首都ドーハで主要産油国会合が開かれましたが、かねてからの議題になっていた石油の増産凍結の合意にはいたりませんでした。下落した状況の原油価格はこれからも横ばいの状況が続きそうです。





クローズアップ海外ニュース: 原油価格がそろそろ回復に向かう?OPEC加盟国の思惑は


1月に1バレル30ドルを下回る12年ぶりとなる原油価格を示したあと、このところは1バレル43ドル程度にまで回復していましたが、OPEC(石油輸出国機構にロシアなどの国を加えた18ヵ国による会合は数時間に及ぶ議論を経たものの不首尾に終わり、価格は下落傾向に向かい38ドル台になっています。


2016年4月5日火曜日

原油の増産凍結に影を落とすイランの特別な立場。


拡大するイランの原油輸出



4月に入り、イランのザンギャネ石油相は3日、4日と続けて原油の生産と輸出に関して重要な発表を行いました。まずひとつは、1日当たりの原油輸出量が200万バレルを超えたというもの。そして、もうひとつ、イランが経済制裁を受ける前の水準にまで石油の生産と輸出を拡大するといった内容でした。



ザンギャネ石油相は何よりもまず原油の生産量を回復することを優先し、増産凍結には参加しないという声明を出していました。それはイランが今年の1月に経済制裁を解除され、ようやくこれから原油のシェアを伸ばし、経済活動を活発にしなければならないという状況に置かれているから。


クローズアップ海外ニュース: 原油価格がそろそろ回復に向かう?OPEC加盟国の思惑は


2016年2月15日月曜日

原油価格がそろそろ回復に向かう?OPEC加盟国の思惑は

12年ぶりの低い水準となった原油価格の見通しは…



私たちにとって身近なところではガソリンの価格や海外旅行に行く際の飛行機の料金などに関わっている原油価格だが、もちろん世界の経済に大きな影響を与える。


日本も昨年12月の貿易収支が原油価格の下落が大きな要因となって2カ月ぶりの黒字に転じている。

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