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2016年4月11日月曜日

世界一高いビル、ブルジュ・ハリファを超えるタワーがドバイに建設予定


ブルジュ・ハリファよりも1段分くらい高いビル



アラブ首長国連邦のエマール・プロパティーズは、世界一高い建物であるブルジュ・ハリファよりも高いタワーを建設する予定であると発表しました。ブルジュ・ハリファの高さは828m。新しく建てられるビルの高さは具体的にどれくらいになるかは明言していませんが、ブルジュ・ハリファよりかは階段1段分くらいは高くなるだろうということです。




2020年にドバイで開催されるエキスポ2020までに完成される予定で、ビルには居住スペースや屋上庭園、ホテルが作られ、およそ1000億円が投じられます。



設計は新進気鋭の建築家、サンティアゴ・カラトラバ氏。スペイン出身のカラトラバ氏はニューヨークの新しいワールドトレードセンターやアテネのオリンピックスタジアムなどの建築物のほかにも、カンポ・ヴォランティン橋や トリニティ橋など橋梁のデザインでも名前の知られた建築家です。




2016年4月9日土曜日

紅海に全長50kmの橋が架かる。エジプトとサウジアラビアが合意。


サウジアラビアのサルマン国王がエジプトのシシ大統領と会談



2015年に国王の座についたサウジアラビアのサルマン国王にとっては初のエジプト訪問となる会談で、かねてから話題に上っていた紅海への架橋をエジプトのシシ大統領と合意に達しました。


「わが兄弟であるアブドゥル・ファター・アル・シシ大統領と両国をつなぐ橋を建設することで合意した」


サルマン国王はそう発表し、「この両国を結びつける歴史的な一歩は、アフリカとアジアをつなぐものであり、アフリカ大陸とアジア大陸の交易をかつてないほどまでに盛んにする質的変革となるでしょう」とその価値を強調しました。



紅海の上を走る全長50kmの橋はエジプトのラス・ナスラニ(リゾート地、シャルム・エル・シェイクの近く)とサウジアラビア北部のラス・ハミドを両端にして建設される予定で、周辺各国の経済活動を活発にする期待が高まります。



2016年4月2日土曜日

ザハ・ハディド氏は「アンビルトの女王」ではなく「曲線の女王」が海外の評価



建築家ザハ・ハディド氏(65)が心臓発作で死去




3月31日、イギリスの建築家ザハ・ハディド気管支炎の治療のためにアメリカのフロリダ州のマイアミにある病院で、心臓発作が原因で亡くなりました。65歳でした。海外の建築家でこれほど日本で名前が知られたのはやはり2020年の東京オリンピック・パラリンピックの会場となる新国立競技場の設計を当初任された人物だったことが大きいでしょう。


2016年2月15日月曜日

未来の家は海の中!?ベルギー建築家ヴィンセント・カレボーが構想する"Aequorea"とは

究極のエコロジーを実現する”水中摩天楼”



ベルギーの建築家ヴィンセント・カレボーが思い描く未来の住宅はまさに近未来を形にしたものじゃないだろうか。




プロジェクト名は"Aequorea"(オワンクラゲ)



オワンクラゲという奇妙な名前がつけられたこの計画は、ブラジルのリオデジャネイロの沿岸に作られる予定で、しかも海の中に作ってしまおうという時点でかなり最先端を行っているが、驚くのはまだ早い。


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